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「俺らはレジャーで来てるじゃん,お前のは競技だから」

日記

帰ってきました,ただいま!

ほんの一週間の帰省でしたが遊んできました.

実家でやることは特にないので(古い友達にちょろっと会ったくらいですね),スキーにばかり行きました.

寒いのって大嫌いなんですけど,冬を許容できるのはコレがあるからだと思います.

普段は相当意識低く生きてますけど,スキーに行くときはやる気勢です.

やる気があふれて,前日に友達を迎えに行って実家に泊めました.

だって,朝の出発前に高崎から桐生まで友達を迎えに行って,そこから越後湯沢に向かうって,えらく回り道なんだもの.

そんなあふれたやる気のお陰で,関越道が通行止めになるような日でもしっかり越後湯沢までたどり着きます.

着いたときに発見した痛車

渋川伊香保 - 越後湯沢の高速料金が片道900円.

実家からの距離がだいたい70kmくらいで,往復すると燃料代が3500円くらい.

4人で1台の車で行けば,交通費は一人あたり1300円くらい.

時間にして1時間強.

リフト券代は,行きつけの宿に頼むので1日3000円.

幸せです.

いつも友達とスキーに来るといろいろ言われはするけれど,今回は「お前のはレジャーじゃない」と言われた.

カービングに目覚めて,そこから抜け出せなくなっていたころは,それこそ1日に50回以上リフトに乗るのが普通だったのだけれど,最近はモーグルが楽しい.

スキー場では,お金を払って整備された斜面を滑っている.

金を払っているのに,自分の実力的に滑れない斜面が存在するのが我慢ならないと思って,うっかり始めてしまったら,最近楽しくてしょうがない.

そして夜は,うっかり泊まったりしたので,完全に中学生の修学旅行状態になった.

湯沢で泊まるときはいつも同じ宿に泊まる.

最早顔なじみで,泊まらない時でもいろいろとお世話になっている.

レンタルも,俺は一度も借りたことがないのだけれど,なぜか顔なじみで,俺がついていくといつも割引してくれる.

吹雪いている日には暖まらせてくれて,そのうちコーヒーも出してくれて,やがてお菓子も出してくれる.

そうしているうちに誰かがそこでお土産を買う.

ものすごくいい人たちなんだけど,こんなことをしているからいつも帰るのが遅くなる.

あぁ,本当に帰りたくなくなる.