MacのEmacsを複数起動する

LinuxEmacsを使っていると,Emacsを起動するごとにプロセスが立ち上がり,別のウィンドウが生成される.これに対して,Macの場合,基本的に複数のプロセスが起動することはないし,ウィンドウも一つしか生成されないのが普通だ.

これを複数起動できるようにしてみたい.

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ManjaroとWindows10をデュアルブート構成にした

ずっとLinux MintとWindows10のデュアルブートにしていたんだけど,Mint20が出たタイミングで,19 -> 20に上げるくらいなら別のOSに入れ替えようと思い立った.なので,このLinux MintManjaroに入れ替えた.のでメモ.

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fluentd自身のログのカウントをdatadogに送る

ログを集めるのにfluentdをよく使っているのだが,fluentd自身も実はログを吐いており,それをfluentdでハンドリングできる.できるというか,何もケアしてやらないと

2020-06-17 03:41:01 +0000 [warn]: #0 no patterns matched tag="fluent.warn"

みたいなログが出ることになる.

もちろん受け取ったログのmatch節がなければこうなるのはわかるのだが,fluent自身のログでもこれがでるので,何かしらハンドリングしてやる必要がある.

ログの内容はS3とかに送ればいいとして,とりあえず件数だけモニタリングしてアラートを飛ばしたいなと思った.

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DaemonSetで立ち上げたDatadogにカスタムメトリクスを送りつける

helmでDatadogを入れることが多いんだけど,これで立ち上がるDogStatsDにアプリケーションからカスタムメトリクスを送りたいことがある.

https://github.com/helm/charts/tree/73e2adc5d2250d02cb02ef4602b7eeda05e6aaf4/stable/datadog

現状のdatadogのchartでは,datadog/dogstatsd のdocker imageを立ち上げている場所はないが,datadog/agent は各所で起動してくれる.agentはdogstatsdを内包しているので,agentであっても,dogstatsd用のUDPポートがあいていればdogstatsdとして利用可能だ. このchart内の

https://github.com/helm/charts/blob/73e2adc5d2250d02cb02ef4602b7eeda05e6aaf4/stable/datadog/templates/container-agent.yaml

このtemplateでは, DD_DOGSTATSD_PORT が設定されており,dogstatsdが利用できる.このcluster-agent.yaml

https://github.com/helm/charts/blob/73e2adc5d2/stable/datadog/templates/daemonset.yaml#L63

ここで参照されているため,daemonsetで起動するDatadogのプロセスはdogstatsdとして利用可能だ.

つまり,DaemonSetで起動したDatadogのPodに,アプリケーションからUDPでメトリクスを送りつけることができれば良い.

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kopsで構築したKubernetesクラスタでIRSAを使う

IAM Role for Service Account(IRSA)自体はEKS以外でも利用可能ということだったので,自前のkopsクラスタで構築してみた. ほぼ,こちらのお世話になっている.

blog.hatappi.me

ほぼ同じことをしているのだが,いかんせん複雑なので自分用の記録として残しておく.

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