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四国に行ってきた!

特に何をしたいわけでもなく、旅行に行くというのをやり始めて、もう3年目になる。 今回の現実逃避は、四国に行ってきた。 別に何をしてきたわけでもない! いやぁ、島だと侮っていたけれど、結構でかくて、スケジュール的にキツかった。 今回は、大阪スタート。 まずは淡路島に渡る。 この島、こんなにでかいとは知らなかった。通り抜けるだけだったけれど、結構距離あるのね。 徳島に入ったら、そこからは下道で延々室戸岬まで。 とりあえず、なんか面白そうな場所があったら降りる。 海岸にはサーファーたちがいっぱい。 そういう土地なのかもしれないが、周りの民宿もサーファー向けを全面に押し出していた。 室戸岬では、特に何があるわけでもないが、とりあえず岬だった。 あと、お遍路の人たちが結構いたのだけれど、あれは一体何をするものなのか……。 ここまでで割と時間を食っていた。 まぁ何しろ距離的に長くて、1日目の移動が600kmくらいの予定だったので。 時間的にまずかったので、宿泊地を少し近い場所に変更した。 泊まったのは須崎市。 別段栄えているわけではないけれど、なんだかやたら綺麗な街並みだった。 だって歩道の脇に川が流れてて樹が生えてて、道沿いの家はその向こう側にあるんだよ。 群馬だったら、間違いなくここ片側2車線のつまらない道路にしてるよ。 ご当地ラーメンということで、鍋焼きラーメンなるものを食べた。 ラーメン自体はそれほど変わっていないけれど、土鍋に入っていて、沸騰している。 暑い、とにかく暑い。 「これ、夏の食べ物じゃないんじゃね?」という突っ込みもあるだろうけれど、店には「汗ふき用」と書かれたおしぼりがあった。 やっぱりそういう食べ物らしい。 夜は近くの飲み屋で、魚食べて飲みました。 いつもどおり! 2日目。 須崎から四万十市まで移動する。 四万十川自体はそれほど人が来るわけでもないけれど、四万十市は観光地だったので、結構人がいました。 でも台風が接近中だったので、海は荒れていた。 店の前に、美味しんぼのコマのコピーが貼ってある(この店が登場する)店で鰻食べました。 ちなみに天然! ここからは四万十川沿いに北上。 途中、沈下橋によったり、とりあえず河原に降りたくなったりと、寄り道しながら、蛇行しながら北上。 愛媛との県境は、何も見えなかった。 ここから、松山まで下り、新居浜まで移動。 新居浜は普通にちょっと都会だった。 いつも田舎に行ってばかりだったので、ご飯をどこで食べようか迷う。 というか、近くに何でもあるのだけれど、特にコレを食べるべきというものがない。 「だから、ここは高崎と同じだって。高崎の町中で、何食べる?って言っているのと同じに考えよう」 「じゃぁだるま行こうか」となるのは、わかっていたのだけれど、ここは高崎ではないのでだるまはないです。 結局、なんか面白そうな、マイナーなお店で食べました。 夜は魚を食べながら酒を……ry 3日目、快晴。 四国中央市あたりの、高原に行ってきた。 「このWindowsXPの壁紙みたいなところに行こう」 ちょっと、青さが足らない!! このあたりは、山が多かったのですが、急ですね。 民家は結構あったのですが、みんな斜面ばかりなので、石を積んで畑だったり、家が建っていたり。 生活するにも、登り降りが大変そう。 見晴らしは良かったけど。 さて、そこから香川へ。 うどん県を自称するくらいなのだから、うどんだろう。 流石に関東人なので、なかなか関西風のうどんのつゆも久しぶりだった。 ちなみに並んだ。 行列のできるラーメン屋っていう感じで、並んだ。 後ろの人は、うどん屋をハシゴしていて、3軒目だそうだ。 そこまでしてうどん食べる人が多いのか? そこから瀬戸大橋を渡って、本州に戻る。 瀬戸大橋の途中で、与島っていうPAに寄った。 ああ、瀬戸内海泳ぎたい。 「あの島、あの距離なら泳げるんじゃね!!!」 そして、岡山、兵庫を抜けて大阪まで戻って来るはずだったのだけれど、渋滞がひどい。 あまりにもひどかったので、宝塚あたりで高速を降りた。 家まで帰るのがちょっと危うくなってきたこともあって、ここで3日間車を運転してくれた後藤君とわかれた。 俺はそこからは電車で……ひどく混雑している東海道新幹線に乗って帰って来ましたとさ。 ちなみに、一見楽に帰れそうだった後藤君は、予想外に通行止めになっていた名神高速と、その後の渋滞により、家に点いたのは27時を回ったらしい。 去年から四国に行こうという話はあったのだけれど、ようやく行って来られました。 海なし県で育った人間として、やっぱり海沿いは食べ物が美味くて羨ましい。 あと、四万十川に流されたい。