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休むというより遊ぶことに必死

あけましておめでとうございます.

元旦から研究室に4人も集まるのは,おそらくR2棟でもうちだけで,その集まった4人でひたすら麻雀やってる研究室なんて,うちだけで十分です.

日本は,お正月というのは一大イベントなので,みんなちゃんと実家に帰りますよね.

今年こそ俺は帰らないって決めていますが,去年まではちゃんと帰っていました.

ただ,どうも我が家は元旦に集う習慣に欠けていて,元旦に実家にいてもまぁ誰もいない.

父親は山にいる.

これはもうしょうがないのだろうけれど,年末年始に父親が家にいるのを目撃したのって,多分怪我をしていた2年くらいだけだと思う.

年末に冬山に行かないのは,なにか許しがたいものがあるらしく(バカとも言う),まず間違いなく家にいない.

年末の冬山というのは基本的に天気が悪いというのは,常識なんだけどね.

だから毎年,ロープウェーが動かないとか,ラッセルできないとか,・・・・・・つまりは頂上にたどり着くことなんてほとんどないんだけど,それでも山にいないとダメらしい.

妹は有明にいる.

これももうしょうがないのだろうけれど,お盆と年末に妹が実家にいるのを目撃したのって,高校1年生くらいまでだと思う.

お盆と年末にコミケに行かないのは,なにか許しがたいものがあるらしく(オタクとも言う),まず間違いなく3日間家にいない.

群馬からじゃ始発に乗ってもそれほど早く着くわけでもないので,俺の家に泊まったり友達の家に泊まったりしている.

そして俺は研究室にいる.

これももちろん,どうしょうもないのだろうけれど,年末に俺が実家にいたのって,もう5年くらい記憶にない.

年越しを研究室でしないのは,なにか許しがたいものがあるらしく(バカという),まず間違いなく家にいない.

年末なんてお祭り気分で,そこまで根詰めてやる必要はないのだろうけれど.

結局,寒かったりして年を越せば家に帰ってくるのだけれど,どうもこれをやらずにはいられない.

そして今年も.

大晦日は,研究室でソバを作り,タイムシフトで前日の化物語のキャラクターコメンタリーを聴き,「猫物語(黒)」を研究室のテレビで見ながらニコニコで実況するというお仕事をし,年越しは昌鹿野を聞いいた.

そしてなんといっても年越しといえば,大乱闘だろう.

※研究もやっているのでご安心ください