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飲み会告知を公開にするワケ

無事店の予約まで終わって,なんとかまぁ今回も無事飲み会ができそうです,柳田研.

今まで飲み会告知は基本的にメールでお誘いをかけるか,日記で書くにしてもある程度確定してから書いていました.

今回はそういうのをまったくなしに,全部公開にしてみた.

柳田研の飲み会をやろう!と思った時点でtwitterと日記で告知して,日程決めも全部公開.

アドレスもtwitterに貼ってあるから,本当に誰でも見られる状態になっていました.

やってみると,日程決めのときに幹事(俺)にかかる負担と,「今回はパス」という非常にショッキングな文字列を眺めなくて済むという精神的安息はありました.

ただ,人の集まりが悪いと,「誰にも見られていない無視されている感覚」が強くなってこちらも精神的にはあまりよろしくない.

柳田研は,飲み会メンバーについてかなりおおらかだと思います.

告知や企画進行が外から丸見え,つまりpublicで宣言されていても,たぶんあまり気にしていないし,結果として普段全然来ないような人が混じっていても全然問題ないのだと思います.

だからこそうまくいったのだろうけど.

普通のJ科の飲み会というのは,いろいろあります.

誘う側も考慮しなければならないことはかなり多い.

誰を呼んだら,誰を呼ばない方がいいとか.

○○がいないなら行かない,とか.

俺はかなり教員との飲み会については歓迎で,むしろJ科の(教員の)忘年会に行きたかったくらいなのだけれど,そういうのを嫌がる人もいる.

J科の飲み会ってノリが「俺たち」の飲み会なんですよね.

そうすると,「俺たち」っていう中はやっぱり「学生だけ」っていうノリがいい人たちも多い.

だから,いつも飲み会をやるときは,中核メンバーだけで店と日程を確定してから,メール告知を流している場合が多いです.

それでも最近はうちらの代全員にメールを流すようになったけど.

でも,柳田研はそんなクローズドなサークルではないです.

もっと,何をしているのかがはっきり見える方が面白い.

具体的に行ってしまえば「今日俺ら飲み会なんだよね」って言われるのが,俺はすごく嫌いなんですね.

知らないうちに飲み会企画が進行していて,自分が誘われないっていうのがすごく悲しい.

だから,せめて「知らないうちに進行している」というのをなくしてみた.

というわけで今回は全部公開になりました.

怖いことも少しだけあって,たとえばあんまり仲の良くないサークルだと誰も集まらなかったりするんですね.

でもそういうのなくて良かった.